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要望書の取扱いと結果

千代田区議会に提出された請願書、陳情書及び要望書等の取り扱いと結果を掲載します。

なお、請願書及び送付した陳情書については、文書表(PDFファイル)を掲載していますので件名をクリックしてご覧ください。

平成15年5月以降に提出された要望書等

要望書等 平成26年

                  
「三崎町・猿楽町」の町名変更につき事業所を含むアンケート調査を実施頂きたい要望
件名 「三崎町・猿楽町」の町名変更につき事業所を含むアンケート調査を実施頂きたい要望
受理年月日  平成26年9月8日
送付先  平成26年9月10日
取り扱い及び
審議の結果等
 生活福祉委員会
 生活福祉委員会に参考送付(平成26年9月10日議会運営委員会) 
 委員会では、第3回定例会において区長より提出された「議案第38号 町名の変更について」を採決し、賛成多数で可決すべきものと決定しました。この採決結果と、提出された陳情書の趣旨も踏まえ、これまで一定の整理をしてきた内容について、以下のとおり確認しました。
  @歴史的認識について、推進する立場、慎重な対応を求める立場それぞれの
  考えがあり、双方に歴史と文化を大切にしていること。しかし、歴史的解釈に
  はどちらが正しいと決められるものではない事。
  A事業所の経費の負担軽減について、個別の負担はあるが、猶予機関を設
  けることで、費用軽減を図れる事。
  B陳情書の趣旨として、更なるアンケートを含む意向調査の実施については、
  これまで執行機関にも再三要望し、更に委員会として所管事務調査権にお
  いて、アンケートや委託調査の実施も検討したが、委員会の総意とはならな
  かった事。
 この整理の中で、委員からの質疑に対し執行機関からは、今回の決断にあたっては長年地域で生活されてきた方々、またコミュニティの中核を担ってきた地域住民の「神田」への思いを酌み、実施を決断したこと。
 地域の「神田」という町名に対する愛着心や価値感をどう捉えるかといった観点から、単にアンケート調査の賛否の多募だけで決すべきものではなく、その地域の歴史的経緯や、町名に対する人々の価値観や愛着心、社会的影響など、幅広い観点から総合的に判断すべきこと。そして、既に実施済みのアンケートや住居表示審議会での論議及び地域から生の声を聴取するなど十分な地域の意向把握に努めてきた事等の説明がありました。
 また、委員からは、今回の町名変更をもっと早い時期に判断すべきではなかったか、地域のさまざまな意見をどのようにして吸い上げるかなどコミュニテイのあり方という観点からの意見、意向調査の是非を含め、現状では判断することができない等の意見がありました。
 その他、委員会では、採決にあたり別紙のとおり、「議案第38号 町名の変更についてに対する附帯決議」を委員会の総意として附することとしました。
 
 以上のことから、陳情書が提出されたことの意味を十分受け止め、社会的混乱が生じないよう、そして、出来る限り地域の総意となるように、あらゆる手段を講じ努力することを執行機関に求め、陳情審査を終了しました。(平成26年9月29日生活福祉委員会)     

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町名変更のアンケート調査は猿楽町・三崎町の全事業所も参加させて欲しい旨の要望書
件名 町名変更のアンケート調査は猿楽町・三崎町の全事業所も参加させて欲しい旨の要望書
受理年月日  平成26年8月28日
送付先  平成26年9月10日
取り扱い及び
審議の結果等
 生活福祉委員会
 生活福祉委員会に参考送付(平成26年9月10日議会運営委員会) 
 委員会では、第3回定例会において区長より提出された「議案第38号 町名の変更について」を採決し、賛成多数で可決すべきものと決定しました。この採決結果と、提出された陳情書の趣旨も踏まえ、これまで一定の整理をしてきた内容について、以下のとおり確認しました。
  @歴史的認識について、推進する立場、慎重な対応を求める立場それぞれの
  考えがあり、双方に歴史と文化を大切にしていること。しかし、歴史的解釈に
  はどちらが正しいと決められるものではない事。
  A事業所の経費の負担軽減について、個別の負担はあるが、猶予機関を設
  けることで、費用軽減を図れる事。
  B陳情書の趣旨として、更なるアンケートを含む意向調査の実施については、
  これまで執行機関にも再三要望し、更に委員会として所管事務調査権にお
  いて、アンケートや委託調査の実施も検討したが、委員会の総意とはならな
  かった事。
 この整理の中で、委員からの質疑に対し執行機関からは、今回の決断にあたっては長年地域で生活されてきた方々、またコミュニティの中核を担ってきた地域住民の「神田」への思いを酌み、実施を決断したこと。
 地域の「神田」という町名に対する愛着心や価値感をどう捉えるかといった観点から、単にアンケート調査の賛否の多募だけで決すべきものではなく、その地域の歴史的経緯や、町名に対する人々の価値観や愛着心、社会的影響など、幅広い観点から総合的に判断すべきこと。そして、既に実施済みのアンケートや住居表示審議会での論議及び地域から生の声を聴取するなど十分な地域の意向把握に努めてきた事等の説明がありました。
 また、委員からは、今回の町名変更をもっと早い時期に判断すべきではなかったか、地域のさまざまな意見をどのようにして吸い上げるかなどコミュニテイのあり方という観点からの意見、意向調査の是非を含め、現状では判断することができない等の意見がありました。
 その他、委員会では、採決にあたり別紙のとおり、「議案第38号 町名の変更についてに対する附帯決議」を委員会の総意として附することとしました。
 
 以上のことから、陳情書が提出されたことの意味を十分受け止め、社会的混乱が生じないよう、そして、出来る限り地域の総意となるように、あらゆる手段を講じ努力することを執行機関に求め、陳情審査を終了しました。(平成26年9月29日生活福祉委員会)     

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和泉橋地区の歩道の整備に関する要望書
件名 和泉橋地区の歩道の整備に関する要望書
受理年月日  平成26年5月20日
送付先  平成26年5月23日
取り扱い及び
審議の結果等
 企画総務委員会
 企画総務委員会に参考送付(平成26年5月23日議会運営委員会) 
 参考送付として要望書を全委員に配布しました。なお、執行機関から現況説明等と2020年東京オリンピック開催を契機に当地区の歩道整備を早期に検討していくとの報告がありました。(平成26年6月27日企画総務委員会)

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これからの勤労青年教育のあり方に関する要望書
件名 これからの勤労青年教育のあり方に関する要望書
受理年月日  平成26年2月3日
送付先  平成26年2月17日
取り扱い及び
審議の結果等
 生活福祉委員会に参考送付(平成26年2月17日議会運営委員会)
 参考送付された要望書として、全委員に配布いたしました。(平成26年2月17日議会運営委員会)    

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「猿楽町・三崎町」の神田冠称復活反対に付いて新たにアンケートを求める要望書
件名 「猿楽町・三崎町」の神田冠称復活反対に付いて新たにアンケートを求める要望書
受理年月日  平成26年1月29日
送付先  平成26年2月17日
取り扱い及び
審議の結果等
 生活福祉委員会に参考送付(平成26年2月17日議会運営委員会)
  委員会では、執行期間からこれまでの住居表示審議会において、賛成・反対双方の意見を伺いながら議論している最中であり、論点整理の一つとして、アンケートの是非についても検討しているとの報告がありました。その中で、次回の住居表示審議会が4月中旬に予定されているとの報告もありました。
 委員からは、オール千代田に波及する問題でもある為、慎重な対応が必要であること、賛成・反対の意見が拮抗している中で、なるべく早く解決できるよう執行機関から提案いただきたい等の意見がありました。
 
 以上のことから、本件アンケート実施の要望書については、参考送付された要望書として、全委員に配布して審査を終了することとしました。(平成26年3月17日生活福祉委員会)   
 委員会では、第3回定例会において区長より提出された「議案第38号 町名の変更について」を採決し、賛成多数で可決すべきものと決定しました。この採決結果と、提出された陳情書の趣旨も踏まえ、これまで一定の整理をしてきた内容について、以下のとおり確認しました。
  @歴史的認識について、推進する立場、慎重な対応を求める立場それぞれの
  考えがあり、双方に歴史と文化を大切にしていること。しかし、歴史的解釈に
  はどちらが正しいと決められるものではない事。
  A事業所の経費の負担軽減について、個別の負担はあるが、猶予機関を設
  けることで、費用軽減を図れる事。
  B陳情書の趣旨として、更なるアンケートを含む意向調査の実施については、
  これまで執行機関にも再三要望し、更に委員会として所管事務調査権にお
  いて、アンケートや委託調査の実施も検討したが、委員会の総意とはならな
  かった事。
 この整理の中で、委員からの質疑に対し執行機関からは、今回の決断にあたっては長年地域で生活されてきた方々、またコミュニティの中核を担ってきた地域住民の「神田」への思いを酌み、実施を決断したこと。
 地域の「神田」という町名に対する愛着心や価値感をどう捉えるかといった観点から、単にアンケート調査の賛否の多募だけで決すべきものではなく、その地域の歴史的経緯や、町名に対する人々の価値観や愛着心、社会的影響など、幅広い観点から総合的に判断すべきこと。そして、既に実施済みのアンケートや住居表示審議会での論議及び地域から生の声を聴取するなど十分な地域の意向把握に努めてきた事等の説明がありました。
 また、委員からは、今回の町名変更をもっと早い時期に判断すべきではなかったか、地域のさまざまな意見をどのようにして吸い上げるかなどコミュニテイのあり方という観点からの意見、意向調査の是非を含め、現状では判断することができない等の意見がありました。
 その他、委員会では、採決にあたり別紙のとおり、「議案第38号 町名の変更についてに対する附帯決議」を委員会の総意として附することとしました。
 
 以上のことから、陳情書が提出されたことの意味を十分受け止め、社会的混乱が生じないよう、そして、出来る限り地域の総意となるように、あらゆる手段を講じ努力することを執行機関に求め、陳情審査を終了しました。(平成26年9月29日生活福祉委員会)   

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